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飛騨市グリーンルームへ行ってきました

こんばんは。
そら風スクール代表
片野あきこです。


昨日は今年初めて
久しぶりに顔をみせてくれたスクール生


背が少し伸びて
顔立ちも大人っぽくなって


そんな成長を
みせてもらえるのは
子どもたちに接する大人の醍醐味ですね。





異学年ならではの

関わりも
みていて
とても微笑ましいなぁと思います。





さて
昨日は
飛騨市の教育相談室
「グリーンルーム」の十松先生にお会いしてきました。


先生は
教育相談員
メンタル心理カウンセラー
引きこもり支援相談士と


たくさんの肩書きをお持ちで
初めてお会いしましたが


とても安心感のある
素敵な方でした!


今回
岐阜県議会議員布俣正也さんの視察に
同行させていただき


飛騨市教育委員会事務局の教育研究所
次長の山崎浩巳先生


学校教育課長の中村裕幸先生
もご出席の中
わたしもありがたく
同席させていただきました。





長年不登校のお子さんに寄り添われてきた
十松先生のお話の中で
お子さんの状況を
よりよくしていくためには


やはり
お母さんの存在がキーポイントであるとの見解


私たち
そら風スクールも
お母さんの存在をとても大切にしていますので
そのお話もとても共感しました。





それは
ただでも今すでに苦しんでおられるお母さんに
不登校の課題解決を迫るということではありません。


実際我が子のことで
悩んでいるときは
わたしも
かなり自分を責め
追い込んだ時期があります。


当時は
わたしのせいで
子どもが不登校になってしまった、


だから
わたしが変われば
子どもが幸せに学校に行けるようになると
さらに自分を否定し
追い詰めていました。


でも
今はわかるのですげ
そうではなく


おこさんの不登校という
状況をきっかけとして
今までの生き方を見直しをするチャンスである
ということ。


そして
それは今後の人生にとって
本当にギフトであるということ…。





だから
お母さん、
本当によくここまで頑張ってこられたという労いを
大前提として
土台として



これから
どう生きていくと
お母さんが幸せなのかを


伝え
ともに日々を積み重ねていきたいと
思うのです。


立場は違えど
それぞれの場で


高山市にも
「出会い塾」という場所がありますが


それぞれの特徴があり


子ども達が
社会とのつながりをもてる場所やひとが
もっともっとバリエーション豊かに広がっていくといいなぁと感じました。


十松先生
山崎先生
中村先生


わたしのお話まで聞いていただき
ありがとうございました!


そら風スクール応援団長
県議会議員布俣正也さん


いつもありがとうございます。


午前中は
高山の出会い塾三輪先生にもお世話になりました。


わたしたちは
わたしたちのできることを精一杯やりながら


皆様との連携を大切にし
これからも
活動してまいります。


お読みくださり
ありがとうございます。


NPO法人風の時代の学校
理事長 片野あきこ